婚礼箪笥・木地再調整
1940年代に作られた婚礼箪笥。引手2点と天板の一角が傷んでいました。古い素材を尊重しつつ、現代の使用にも耐えるように金物の補修と撥水塗装を再施工。ご依頼主様のご家族3代でご利用いただいています。
C-01ホーム / 施工事例
HONEY BADGER STUNTS LTD が手がけてきた修復事例の一部をご紹介します。一点ずつのご依頼を、工房主自らが拝見し、修理範囲を決めてきました。写真の一点一点に、所有者の記憶があります。
12,000点以上 · HONEY BADGER STUNTS LTD · 東京
事例ノート · HONEY BADGER STUNTS LTD · 東京
1940年代に作られた婚礼箪笥。引手2点と天板の一角が傷んでいました。古い素材を尊重しつつ、現代の使用にも耐えるように金物の補修と撥水塗装を再施工。ご依頼主様のご家族3代でご利用いただいています。
C-0160年以上止まっていたアンティーク振り子時計。ゼンマイ式の動力系を分解・洗浄・再注油し、文字盤の数字を当時の書体で書き起こし。外装は木製ケースを蠟引き塗装で再生しました。納品後、ご家族の集まるリビングで再び時を刻んでいます。
C-02東西を行き来した茶碗が、海外で割れて持ち込まれたケース。本漆金継ぎで、伝統技法に則った金色で修復。金粉は純度98%以上のものを使用し、修復後もお茶を点てられる仕上がりです。
C-03HONEY BADGER STUNTS LTD は、修理前のご不安から修理後のメンテナンスまで、すべて工房主が責任を持って担当します。気になる点がございましたら、まずはご相談ください。